薬局で市販されているデリケートゾーン黒ずみ対策商品7選|徹底紹介

デリケートゾーンの黒ずみって薬局やドラッグストアで市販されている商品でも解消できるのでしょうか?

このサイトでは、薬局やドラッグストアで、市販で購入できるデリケートゾーンの黒ずみ商品(7つ)と通販サイトでしか買えないオススメのクリーム6商品を紹介します。

デリケートゾーンの黒ずみに良さそうな薬局で買える市販のクリーム7選

1、フェミニーナ軟膏|デリケートゾーンのかゆみに

デリケートゾーンのかゆみを抑えてくれる軟膏ですが、かゆくて掻いてしまうと黒ずんでしまうことも多いです。このような黒ずみには効果が期待できると思います。小林製薬という有名なメーカーが作っている製品ですし、コマーシャルでもバンバン宣伝していて知名度が高いので安心して使えるところも魅力ですね。

定価 900円
売値 798円
買える薬局 マツモトキヨシなど

詳しくはこちらのページで紹介します

2、アンティーム ホワイトクリーム|オーガニック原料にこだわったホワイトクリーム

天然由来の原料で作られたホワイトクリームなので、デリケートゾーンのようなところでも安心して使用できるところが魅力です。美白効果については正直あまり高くないかもしれません。しかし保湿効果も期待できるので、モチモチのデリケートゾーンにしたければ使ってみる価値は十分ありますね。

定価 2808円
売値 2808円
買える薬局 アインズ&トルペ

詳しくはこちらのページで紹介します

3、インティマD|ヨーロッパの女の子に定番のデリケートゾーンケア

ヨーロッパで年間300万本以上売れているデリケートゾーンケアの定番グッズです。黒ずみにはそれほど高い効果は期待できないかもしれませんが、ハーブエキス配合で肌に優しくデリケートゾーンをきれいに洗浄するにはお勧めです。かゆくて掻いてしまって色素沈着している黒ずみに対しては一定の効果が期待できますよ。

定価 1949円
売値 1949円
買える薬局 マツモトキヨシ

詳しくはこちらのページで紹介します

4、デリシャスボディ ベアウォッシュミニ|正しいデリケートゾーンの対策のために

洗浄・消毒・殺菌効果の期待できる成分の配合された医薬部外品です。デリケートゾーン専用のソープということもあって、刺激を最小限に抑えています。ですから肌トラブルの心配もなくケアができると思います。黒ずみの原因の中には雑菌の繁殖もありますから、殺菌することで直接的ではないにしろ、間接的に黒ずむを薄くできるかもしれませんよ。保湿効果もあるので、きれいなデリケートゾーンにしたい人にはお勧めです。

定価 972円
解消できるまでのおおよその日数 数か月程度

 

5、ユースキンラフレ|デリケートゾーンに!もう我慢しない

デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる人は、乾燥してかゆみも生じている方も多いと思います。そのような場合におすすめの商品です。乳液上のクリームなので、少量でも伸びが良く、黒ずみの気になるところにも一気に塗布できるでしょう。無香料・無着色のため、低刺激で肌への負担も少なくて済むと思いますね。

定価 780円
解消できるまでのおおよその日数 1~2か月が目安

6、デリトリーナ|デリケートゾーンのかゆみに

デリケートゾーンの黒ずみの原因としてかゆみがあって掻いてしまって色素沈着してしまうからというケースは結構多いと思います。その場合にはまずはかゆみを鎮める必要があります。デリトリーナはこのデリケートゾーンのかゆみを早く鎮めてくれるとして人気です。クリームとはいってもべたつきがなく、お風呂上りなどでも気持ちよく使えると思いますね。大正製薬という大手メーカーが製造しているところもおすすめポイントです。

定価 760円
解消できるまでのおおよその日数 数週間程度が相場

7、コラ−ジュフルフル|デリケートゾーンもスッキリ洗浄

デリケートゾーンはもともと蒸れやすい構造をしていて、雑菌やカビが繁殖しやすく黒ずみリスクも高いです。コラージュフルフルはW抗菌でカビと細菌の両方の増殖を抑制できます。日本製でパッチテストも行っているため、安心して使用できると思いますよ。ワンプッシュでデリケートゾーン洗浄するのに必要な量が出てくるので、手軽にケアができますよ。

定価 1800円
解消できるまでのおおよその日数 数か月が目安

デリケートゾーンの黒ずみに効果がある?市販のハイドロキノンクリームとは?

デリケートゾーンの黒ずみケアにおすすめの商品としてよく紹介されているのが、ハイドロキノンクリームです。文字通りハイドロキノンという成分の含まれているクリームです。

ハイドロキノンは別名「肌の漂白剤」と呼ばれており、高い美白作用があります。ビタミンCやプラセンタなどほかにも美白成分がありますが、ハイドロキノンはその10~100倍の力があるといわれています。

デリケートゾーンの黒ずみの原因であるメラニン色素の産生を抑制するだけでなく、そもそもメラニン色素を作るメラノサイトも減少させる効果があり、皮膚科でも出されるクリームです。日本では2001年に化粧品として使用が認められるようになり、出回るようになりました。

市販のハイドロキノンクリームの副作用と危険性

ハイドロキノンクリームは「選び方に慎重になった方がいい」です。ハイドロキノンは高い効果がある半面、副作用も結構リスクがあるからです。

ハイドロキノンの副作用としては、白斑点といって、白くまだらになってしまう恐れがあります。そのほかにもメラノサイトを破壊してしまうので、紫外線から守るためのメラニン色素が生成しにくくなります。このため長期的に紫外線を大量に浴び続けると皮膚がんになる可能性もあるといわれています。

そもそも市販品でハイドロキノンが配合されているクリームはあまり多く出ていないです。また、上のようなリスクから濃度を低めにしているので、あまり効果が期待できないと思います。

そうなると専門的に作られた黒ずみ解消クリームを購入したほうがいいですね。

薬局では買えない!ネット限定のデリケートゾーンの黒ずみ対策商品6選

ドラッグストアや薬局ではデリケートゾーンの黒ずみケアの商品はあまり多く取り扱っていません。やはりニッチな分野なので、取り扱ってもあまり売り上げにつながらないからでしょう。
また、お店でデリケートゾーン関連の商品を購入するのは勇気がいりますね。私もレジで商品を見られたら恥ずかしいと思います。

しかし、通販サイトであれば、デリケートゾーンの黒ずみ解消専用の商品も取り扱っていますし、ネットで簡単に注文できるので他人に知られることなく購入できます。
通販サイトだけで販売されているおすすめの黒ずみ商品を6つ紹介します。商品選びの参考にしてみてくださいね。

デリケートゾーン黒ずみ専用商品1:ペキュリア フラッシュパック

VIO脱毛サロンで利用されている黒ずみケアのためのシートパックが発売されました。ゲル状のシートが肌にしっかり密着することで、有効成分が肌の奥深くに浸透します。そして黒ずみを徐々に薄くしていこうというわけです。湿布状になっているので、着衣も可能ですから何かをしながらケアができます。日頃仕事や家事で忙しい人におすすめのケアグッズだと思いますね。

定価 8640円
売値 8640円
買えるネットショップ 公式サイト・楽天市場・amazonなど

詳しくはこちらのページで紹介します

デリケートゾーン黒ずみ専用商品2:イビサクリーム

デリケートゾーンの黒ずみケアに特化したクリームで、東京の有名ブラジリアンワックスサロンがお客さんの悩みを聞きながら商品開発しました。美容・医療・デリケートゾーンのサイトの中でランキング1位を多数記録しています。4種類の植物由来の成分で黒ずみをケアします。そのほかにも8種類の潤い成分もありますので、みずみずしいデリケートゾーンにできますよ。

定価 7000円
売値 6400円
買えるネットショップ 公式サイト・楽天市場・amazonなど

詳しくはこちらのページで紹介します

デリケートゾーン黒ずみ専用商品3:ハーバルラビット

ビタミンC誘導体が美白成分として配合されています。そのほかにもプラセンタや米ぬかエキスなど保湿効果の期待できる成分も配合しているので、潤いのある美白のデリケートゾーンに変えてくれるかもしれません。成分にこだわっているところが魅力だと思います。1本で1か月分というわかりやすさも、使いやすさにつながっていくでしょう。べたつきがないのでお風呂上り塗ってすぐに下着をつけても不快なところはないですね。

定価 7000円
売値 5800円
買えるネットショップ 公式サイト・楽天市場・amazonなど

詳しくはこちらのページで紹介します

デリケートゾーン黒ずみ専用商品5:ヴィエルホワイト

デリケートゾーン黒ずみケアの人気ランキングで実に16週連続で1位を獲得した実績のあるクリームです。リピート率は93.7%でいかに使用者の満足度が高いかお分かりでしょう。3種類の美白成分と11種類の保湿成分の力によって、トータル的にデリケートゾーンのケアができます。デリケートゾーンのかゆみもなくなったなど、別の効果を指摘する声も口コミサイトでは紹介されていますよ。

定価 9960円
売値 5800円
買えるネットショップ 公式サイト・楽天市場・amazonなど

詳しくはこちらのページで紹介します

デリケートゾーン黒ずみ専用商品6:アットベリー

デリケートゾーンだけでなく、わきの下の黒ずみ対策用のクリームとして注目を集めているのがアットベリーです。黒ずみだけでなく、臭いを抑制する効果も期待できるのが人気の秘密です。美白効果の高いプラセンタを配合しているだけでなく、180日間の保証がついているところもお試しで使ってみようかと思う人が多い理由です。

定価 5440円
売値 2980円
買えるネットショップ 公式サイト・楽天市場・amazonなど

詳しくはこちらのページで紹介します

薬局やドラッグストアで買える商品でデリケートゾーンの黒ずみは解消できる?

薬局やドラッグストアを見てみると、美白クリームがいくつか販売されています。このような基礎化粧品を使って、デリケートゾーンの黒ずみが解消できるのであれば、近くのお店で購入したいと思う人もいるでしょう。しかし、これらの市販のクリームで黒ずみを解消できるのでしょうか?

デリケートゾーンの黒ずみの原因と解消方法

デリケートゾーンの黒ずみの原因

デリケートゾーンが黒ずんでしまう原因ですが、先天的なものというよりも生活習慣が大きく関係しています。黒ずみはメラニン色素で、肌を守るために分泌されます。つまり肌に刺激を与えるような生活を続けているとメラニンが大量に分泌され、色素沈着が起こりやすくなります。

きつめの下着を履くと、圧迫や摩擦によってメラニンが分泌されやすくなります。そのほかにも間違ったムダ毛処理や体の洗い方も黒ずみリスクを高めてしまうでしょう。また生活習慣の乱れやストレスによって、ホルモンバランスが崩れた場合でも黒く変色しやすいです。もし黒ずみに悩んでいるのであれば、生活習慣の見直しをしてみるといいでしょう。

⇒デリケートゾーンの原因に関して詳しい内容はこちらのページで紹介します。

デリケートゾーンの黒ずみ解消方法

先ほど紹介したように、デリケートゾーンの黒ずみが起こるのは生活習慣と密接に関係しています。ですから色素沈着を起こしそうな原因を排除することが、有効な対策になります。
例えばきつめの下着を履いているのであれば、自分の体形にマッチするものに変えてみることです。

また生活習慣を見直して、ホルモンバランスを調整することも大事です。さらには股間を洗浄するときには刺激をできるだけ与えないように、市販の石鹸やボディソープの代わりに専用の石鹸を使って洗うのもおすすめの方法です。

⇒デリケートゾーンの解消方法に関して詳しい内容はこちらのページで紹介します。

デリケートゾーンの黒ずみを薬局やドラッグストアなどの市販の商品で解消するのは難しい

デリケートゾーンの黒ずみ対策として、薬局やドラッグストアで取り扱っているクリームを使用するのはおすすめできません。以下で詳しく見ていきますが、市販のクリームの大半は顔やボディに使用することを前提に作られています。このため、デリケートゾーンで使用することを前提にしていないので逆に肌にダメージを与える恐れがあります。ですから通販サイトで取り扱っている商品を購入したほうがいいでしょう。

市販のクリームとネット限定のデリケートゾーン黒ずみ専用クリームはどっちがおすすめ?

薬局やドラッグストアで市販されている黒ずみ解消商品と通販サイトで販売されている黒ずみケアクリームをいくつか紹介しました。もし、より高い効果を期待したければ、通販サイトだけで取り扱っている黒ずみ専用のクリームを購入するのがおすすめです。

なぜ市販ではなく通販サイトの商品の方がいいのか、以下で紹介する3つの理由があります。

薬局やドラッグストアのクリームがデリケートゾーン黒ずみ解消にオススメできない3つの理由

理由1:デリケートゾーンで使用することを前提にしていない

市販のクリームはボディや顔に対して使用することを前提にして製造されています。

デリケートゾーンで使用することを前提にしていないのでお勧めできません。デリケートゾーンは文字通り敏感な個所で、ほかの肌では問題なくてもビキニラインで使用すると肌トラブルの起きる可能性は十分あります。

通販サイトで取り扱っている商品は、デリケートゾーンで使用しても問題ないようにパラベンや着色料、石油系界面活性剤などの添加物を一切使用していないです。赤ちゃんにも使えるだけ安全性の高い商品もみられるほどです。

理由2:有効成分が含まれていない

デリケートゾーンに対して美白効果の期待できる代表的な成分がいくつかあります。

具体的にはハイドロキノンやトラネキサム酸などです。市販の美白クリームの成分表をチェックしてみましょう。ハイドロキノンやトラネキサム酸のような有効成分の配合されている商品はまずないはずです。

通販サイトであれば、デリケートゾーンの黒ずみを薄くする効果の期待できる成分がふんだんに配合された商品もしばしばみられます。

理由3:そもそも取り扱いがない

デリケートゾーンの黒ずみに使える美白クリームは、おそらくどのドラッグストアや薬局でも取り扱いはないでしょう。

デリケートゾーンという特定の個所で使用する商品はあまり売れないからです。しかも皆さんがお客さんになったときのことをイメージしてみてほしいのですが、店員に「デリケートゾーンの黒ずみに使えるクリームはありますか?」と聞けないでしょう。また自分で見つけることができても、レジに持っていくのははばかられるのではないですか?店員にその商品を見られてしまうため、恥ずかしく感じるはずです。

それほどの売り上げの期待できない商品を仕入れるのは経営上リスクが大きいので、そもそも販売しないわけです。通販サイトであれば在庫を抱える必要はないので、このようなニッチな商品を取り扱えるわけです。