美容皮膚科でデリケートゾーンの黒ずみを解消する方法

美白薬品で黒ずみを除去する方法

デリケートゾーンの黒ずみを解消する場合には、通常の皮膚科とは違って美容皮膚科という分野になります。さらには、美容皮膚科と美容整形外科と違いは、手術(オペ)を行うかどうかという点です。要するに、一般的なデリケートゾーンの黒ずみの解消方法としては、患部を切るといった手術は行わずに美容皮膚科が担当します。そこで美容皮膚科において、デリケートゾーンの黒ずみを解消する方法としてはいくつかの施術方法が行われています。例えば、ハイドロキノンやトレチノインといった美白効果の高い薬品を使って、黒ずみを除去するという方法です。次によく行われているのが、ケミカルピーリングという治療方法です。このケミカルピーリングというのは、皮膚の新陳代謝を促すことによって、メラニン色素が沈着している皮膚の角質層を剥がれ落とすという治療方法になります。

メドライトC6 やインティマレーザーなど最新の医療用レーザー機器を使った治療

次に、医療用のレーザー機器を使用して黒ずみを除去するという方法をご紹介します。例えば、レーザートーニングという方法があります。これは、弱いレーザーを皮膚に照射しながら、徐々にメラニン色素を減らしていくという方法になります。しかも従来のレーザー機器ではなく、メドライトC6 と呼ばれる最新のレーザー機器になります。このメドライトC6の一番のメリットは、従来のレーザー機器では困難とされていた肝斑の改善にも非常に効果があるという点です。ちなみに従来のレーザー機器で肝斑にレーザーを照射すると、メラニン色素を作り出す色素細胞でもあるメラノサイトが逆に活性化してしまうというデメリットがありました。もう少し専門的な言葉を用いると、従来のレーザー機器の場合にはレーザー光線が均一ではないガウシアン型というタイプでした。ところが、メドライトC6はレーザー光線が均一でフラットなトップハット型と呼ばれるタイプなので、肝斑に刺激が加わらず悪化も防ぐことが可能なのです。おまけに照射口径も大きく照射スピードも速いのも大きな特徴といえます。一方、インティマレーザーもメドライトC6と並んで最新の医療用レーザー機器になります。ただしメドライトC6と大きく違う点は、デリケートゾーンの黒ずみを解消するだけでなく、様々なデリケートゾーンの問題も解消してくれます。例えば女性は出産や加齢などによって、膣内の皮膚や筋肉が衰えてしまい膀胱も同時に下がってしまいます。そのため、このインティマレーザーで膣の内側の粘膜にレーザー光線を照射すると、膣全体を若返らせることができます。例えば具体的な効果としては、女性の方の悩みで最も多い膣のゆるみや尿漏れなどが改善されます。さらには、加齢による大陰唇や小陰唇の黒ずみなども改善されてホワイトニング効果が期待できます。要するに、膣の内部及びその周辺のホワイトニングと筋肉の引き締め効果が期待できるという点では、旦那さんや彼氏がびっくりするようなまさに画期的な治療法といえるでしょうね。おまけにメスを使用しない治療方法で、失敗のリスクはないという点でも初めての方が安心して治療を受けることも可能です。

美容整形外科による小陰唇の縮小手術

美容クリニックでは、メスを使った美容整形外科手術も可能です。とくに、女性の大きなコンプレックスとなっているのは、小陰唇が肥大化しているという点と黒ずんでいるという点です。こうした症状は、男性経験が豊富なのでは?とよく誤解されやすい症状ですが、実は先天的なものであるといわれています。おまけに、小陰唇が肥大化しているとそれだけ下着などで擦れやすいので、後天的にも黒ずみやすくなってしまうのです。そのため、小陰唇をメスで縮小させるという手術を行うことで、肥大化やたるみを解消することができます。それと同時に、小陰唇の黒ずみも解消することができるといわれています。こうした手術も実に画期的なもので、その効果は半永久的に持続するといわれています。