デリケートゾーンの黒ずみを解消するにはレーザー治療が効果的

美容クリニックのレーザー治療には主に2種類ある

デリケートゾーンの黒ずみで悩んでいる方の多くが、人には中々相談できない大きなコンプレックスの一つです。もちろん近年では、美白成分や保湿成分の入っている美白商品も数多く販売されています。おまけに例え人には相談できない悩みであっても、ネット通販で手軽に購入することができるので試しているという方も多いのではないでしょうか。ところが、デリケートゾーンの黒ずみの症状が酷い場合には、どんな口コミ評判のよい美白商品でも中々効果が目に見えて表れるということもありません。そんな状況に対して、苛立ちを覚えているような方もいらっしゃるに違いありません。あるいは、結局そんなもんだ!とすでにあきらめというか妥協の境地にある方もいらっしゃるかもしれませんね。ところで、そんな方にお勧めしたいのが美容クリニックのレーザー治療です。このレーザー治療の場合、皮膚の真皮層内にある黒ずみの元ともなっているメラニン色素を破壊することができます。その後、破壊されたメラニン色素はターンオーバーと共に表面に押し出されて、やがては剥がれ落ちてしまうような仕組みになっています。ただし、わずか1回のレーザー治療でメラニン色素全部を破壊するということは不可能です。従って、何回か通いながらレーザー治療を受けることによって、美白クリームでは中々落とすことができなかった黒ずみを解消することができます。ところで、こうしたまさに画期的ともいえるレーザー治療にも大きく分けると2種類の施術方法があります。

メドライトC6と呼ばれる最新医療レーザー機器

まずは、メドライトC6と呼ばれる最新医療レーザー機器を使ったレーザートーニングという治療方法をご紹介します。このメドライトC6を使ったレーザートーニングの大きな特徴は、従来のレーザー治療のデメリット部分を補うことができるという点にあります。それでは、従来のレーザー治療のデメリットとは何なのでしょうか。それは、レーザー光線を照射した場合において、レーザーの中心部分はエネルギーが強すぎるので炎症を起したり悪化する恐れがありました。一方、レーザー光線の周辺部分はというと、逆にエネルギーが弱すぎるので黒ずみを解消する効果があまり期待できないという問題がありました。ところがこのメドライトC6のレーザー光線は、中心部分と周辺部分とにおいて強弱の差がないので、患部に対しても均一にエネルギーを届けることができるのです。とくに肝斑の症状は、ちょっとした炎症でもメラノサイトが活性化してしまうという逆効果が懸念されていました。ところがそんな肝斑の症状においても、メドライトC6を使うとメラノサイトを刺激することなく、メラニン色素を徐々に減らしていくことが可能となるのです。

インティマレーザーと呼ばれる最新医療レーザー機器

インティマレーザーの場合には、デリケートゾーンの黒ずみを解消してくれるだけでなく、膣のゆるみや尿漏れなどの症状も解消してくれるというメリットがあります。中古年齢層になると尿漏れというトラブルがよく発生します。一方、若い女性においても出産を経験すると、どうしても膣が緩んでしまうという問題が発生します。おまけに、先天的な問題としてデリケートゾーンの黒ずみというコンプレックスを抱えている女性もいます。こうした方々全てのトラブルを解決してくれるのが、このインティマレーザーによる治療方法といえます。それにデリケートゾーンにメスを入れるわけではないので、30分もかからない施術を数回行うだけで完了してしまうのです。中高年から若年層の方まで、全ての年代の方に満足を約束することができるというまさに夢のような施術方法であるといえます。ちなみにこうした施術は、全て医師免許を持った美容クリニックで行う施術でもあるので、今までエステサロンでトラブルがあったという方でも安心して治療を受けることができるのではないでしょうか。